
30分ローラー
胸には ゴムバンド それでもしんどいよね
サイクルデイズで 自転車YOUTUBURのシモジマンが 話し掛けて来て
五郎さんの表富士ヒルクライムの動画の中のレバーを上げたポジション
股関節の理想的な動きですよねと言うので

下島がこのセッティングをした動画をみて 「お前がやっちゃいけないだろう」と笑った
僕が上げた動画を6回観たと言っていた
まさかこのポジションの事で会話に発展するとは思わなかった
いつかこのポジションの事で 下島と動画撮影出来ればいいなぁと思ったよ
こっち来る時 教えてね
このブログを見ていると言っていたから

今日のサイスポからの仕事は 江里口編集長から 出来るだけ色々なメーカーのバイクを試乗をしてきてという
それをポッドキャストにしたいからという
佐野と相談して沢山あるフレームメーカーの中でから選ばないとね となり
先ずはジャンルを分けて
国産 中華製 入門バイクの3種類として
先ずは国産メーカーのYONEX トレース
尖ったところがない バイク
僕としては GROWENTのあの柔らかさで 軽いバイクを作ってくれればそれでいいと思う
GROWENTは 名作だと思う
ワイヤールーティンを除いては・・・・・
どんなエアロフレームになっても良いけれど GROWENTの乗り味を入れて欲しい
レーサーバイクは必要だけど 購買層はそんなにパワー掛けられないし
柔らかいバイクを作って欲しい
それが出来るのが 国産メーカーだと思うし
サンプルでも良いから作って欲しい

次に言い方が嫌いだけど 中華製バイク TAVELO
いい意味で裏切られた感があった
それは 普通に良いと思った
WINSPACEの初期のエンジニアたちがクビになり その連中で立ち上げたメーカーがTAVELO
だからしっかりとしたものつくりが出来るメーカー
乗ってみて 普通に良い もっと適当なバイクだとおもったけれど これで十分だと思った
高速域は試してないけれど(試すコースが無い) ホイールも カーボンスポークで良いし
アッセンブルが良かったんだろうけれど 普通に良かった
これでENVE履いたらもっと走る 角がなくなる
一世代前の エアロといえば ガチガチで硬いってイメージ
今のトレンドは エアロであるけれど そのままヒルクライムにも適応できる軽量製
ただ単に エアロフレームを作りました!ではなく
購買欲をそそる 今のトレンドをしっかり取り入れているメーカーだと思った

入門用の位置付けと思っている ARTMA
完成車で131780円というバイクはどのぐらいのスペックだと興味があった
キャノンデールのCAAD14は20万円を切る価格
でも完成車は100万オーバー
アルミフレームの重量が重たい部分を軽量パーツで補っている

乗って思ったのが ハンドルから片手が離せないと思った
ふらつくではなく ハンドルから片手が離せない
ヘッド角とフォーク角度があっていないのだと思った
クイック性を取り入れた
あまりに気になったので 営業の方に 伝えたけれど
サイトを見て フレーム単体販売価格は9万円を切るのか
それは安いし 入門用としてはコストパフォーマンスが高い
これはこれでありなのかもしれないけれど
フレームとしては そこをもう少し改善してくれたら もっと良いバイクになるんだろうなぁと思った
このフレームで105の電動12速で 1400グラム台のホイール履かせれば走るんじゃないかぁと思う
それはコンセプトと違うか・・・・

きっとサンプルだったのもしれない
よくわからなくなってきた(笑)
でも今日乗ったバイクの感想を書いてみた
トークショーを開催
「今日は声が小さかったね」と言われたので 音声さんのマイクの音声が小さいみたいですよと伝えたら ほんとに小さかった
だから集まりが悪かったのか・・・・・

佐野がコーヒーを飲みたいというので
1時間半ぐらい話していた

GUで クタクタになったパジャマを買い替え
こういう時がくると 色々と変化が訪れる

回転数と心拍計