2月1日(火)

1月の走行距離は1690キロでした

後 毎日10キロ足せば2000キロと考えたら そんなに悪くない気がしました

6時に起きて走りに行く予定でいたけれど 起きられるわけもなく

12分ローラーに乗って 名古屋駅まで歩く

歩く時も 足裏をどこから接地しているのかを考えながら。

新幹線で寝て 気が付いたら 横浜で 品川で降りて 早めに到着したので

不動産屋で この辺りの物件をみて  僕がここに住むなら どんな暮らしをするのだろうと 考えながら散歩していました

チャリダーのスタジオ撮影

林Dから 僕のトークの話し方について メッセージをやり取りしていた、

僕は 聞かれたこと 例えば 「シュガーどぉ?」と 質問があったら こう答えるらしい

「僕が一緒に練習しているから 走れると思いますよ」と

これは使えないコメント

正解は 「この頃 峠も良いタイムで走れていて 身体も絞れているし 後は勝ちたいという気持ちを持てるかだと思います」

もっと言うならば「シュガーは勝てます」の一言

僕が僕がと出る言い方は 褒められていない  俺はこんなにも凄いという事を言いたい心理らしい。

まさに僕がそう。

言われてみれば そうだと思う

言われて相当落ち込んだけれど 林Dは僕を使いたいからという事で

「いつも」アドバイスをくれる。

聞かれてた事に対して 的確に答える

日曜のレース中に 「彼女の走りどぉ?」と聞かれたので

林Dのアドバイスを踏まえて 「レースを何回も走って経験値があがってきているから走れると思いますよ」と答えた

今までなら 僕が教えているから大丈夫と答えていた。

林Dに 「もう俺が俺がと 自慢話をするのはやめましょう 認められているからチャリダーにも出演出来るんですから」と言われた。

人を褒める 人を立てる 

自慢話をしているわけではないけれど 僕がという言う言い方を無くして話してみようと思った。

スタジオ本番前に猪野さんにも相談をしてみた

使えるコメントとは?

求められている事に対して 言うのでなく 「置いてくる」という表現をされた

スタジオの雰囲気を見て このコメントを求められているんだと感じる

竹谷さんのコメントは使われることが多い

それはなぜか?ともおしえてくれた。

周りを見てみると 良いコメントを言うと ディレクターさんが頷く

言わないと リアクションがない スルーされる

その中で うなずいてくれたコメントは

乗鞍で勝てれる?に対して

乗鞍のコースが全て階段だったら勝てれるポテンシャルはある

だから自転車に もっと乗って欲しい 

これが使われていたら 良いコメントなのかな(笑)。

今までは考えずに答えていたけれど 言われたことを考えたら スタジオも面白いなぁと思った。

林Dは 僕に唯一  オブラートに包まず 愛のあるアドバイスをしてくれる 良い上司です。

カチコチすぎるんだよなぁ(笑)

帰宅

お経をよみに実家へ

18時からローラー教室

20時からローラー教室+オンラインローラー教室