JCF CXシリーズ 第3戦

僕は周りから砂の走り方が上手いと言われます。

自分としては 教えてもらった基礎的な事をしているだけです。

松本に住んでいる時に 鈴木雷太さん 辻浦圭ちゃん 小笠原(オガ)

宇田川(ウダ) 池本真ちゃん 堂城さん というオリンピック代表や

マウンテンバイクのクロスカントリートップ選手の方たちとトレーニングさせてもらった中で僕が一番下手くそでした。

だから 周りから走り方が上手いと言われても 彼らの走りを知っているので

「僕の走りなんて 彼らに比べたら ド下手くそ」ですと思うので

天狗になる事がありません

天狗になったら すぐに鈴木雷太さんから お叱りを受けます(笑)

トップ選手たちと走れた事が今にとっては僕の大切な財産です。

全日本がここで行われるので 今日のレースは全日本前哨戦

メンバーも相当たる選手が参加してくる

関西から C1でも勝ってしまう 村田君や IT技術者の藤田君 

2020年 全日本チャンピオンの生田目さん 

身体をシェイプアップしてきた石川君

自分の力を信じられず 楽しもうという気持ちに切り替えた

ここ2年 彼らに勝った事がないので もうトラウマだった

ネイチャーワイルドに6時15分に到着したので 30分寝た

受付へ行き 試走をして ゼッケンを取り付けた

このゼッケンの大きさが小さくて 他のレースでも見習って欲しい 

脚が怠すぎるので 100円のマッサージを受けて来た

使ったオイルはベリーホット

塗り込んでもらい 朝ごはん

胃を軽くするために オートミールに無調整豆乳に蜂蜜と 

カロリーメイト4本 

ガーミンさんは ピーキングが来たと言ってくれている

まだ9時40分だったので 2時間寝た

起きて タイマーを止めたら 1秒前だった

良い前兆か・・・・・

イナーメオイルの cxオイルを塗り込んてもらうために 100円を持って

イナーメオイルブースへ

(さっきと同じ時間の写真です)

はじめさんには さっきよりも脚が軽いねと言われた

アップしに堤防へ

3分走をしてから ダッシュして終わり

トイレへ行って緊張の為か 何も出ないゲロを3回吐いた

スタートで またペダルキャッチミスした

この後 左コーナーでこけて 左レバーが内側に入ってしまった

差が広がるが 自分がどこまで垂れずに持ちこたえる事が出来るのかが心配だったが  高岡でも沖縄逃げ切れるのだから 距離や種目は全く違うが 僕でもやれる

と適当に考えたが行ける所までいってしまおうと思った

楽しもうと決めたけれど 楽しむって 一体どんなことを思いながら走ればいいのだろうか?と考えながら走っていた

沢山の声援を貰える事 

沢山の方にスマホで写真を撮ってもらえる事

あっているけれども なんかしっくりくるものないかなぁと思った

ちびっ子たちの声援をもらえる事なのかと思った

ちびっ子たちは チャリダーの画面の中の五郎監督しか知らないが

実物はもっとカッコいいのだと見せてあげたいと思った

今年 取り組んでいる 肩甲骨を動かすという事が 形になってきた気がする。

服部さん 沢山の コーステープを入れてくれてありがとうございます

ラスト1周は 気持ちが緩んでしまって ミスをしない走りに変更した

勝てる安堵感 

自分がやってきたトレーニングを 否定するのではく 肯定するには勝つしかないと思った。

心拍数が ここ十年ぶりか 記憶にない数字が出た

180拍  どれでけ追い込めたんだと思った。

ご褒美にイナーメボールを購入 1900円

うなぎを食いに行った

無限に食べられそうだと思ったので 沢山注文したが 食べれる気がせず

最初に3等分してもらった

髪形が笑えるわ

妻に誕生日ケーキを

娘には テストの結果が良かったご褒美にケーキを

帰宅して 洗車

妻に誕生日おめでとうと(笑)

毎週誕生日で良いねと笑っていたら 毎週ケーキを食べたら

まん丸になってしまうと言われて

1位と2位のタイム差

5周目から タイム差が無くなってきている

6周回目は ペースを落としたのがあるけれど

後半のタレ具合を何とかしないとならないと思った

次のレースに向けて やるべきことが分かった

スポンサーの 釘宮さんに 優勝のご褒美に カトーサイクルさんで

デュラエースのチェーン5本をおねだりしました。

お金よりも 自転車部品の方が嬉しいのです