再会

22日火曜日
寝ていたい・・・・。

40分のサイクリング
身体は調子がよさそうだ

チューブラー貼りのお仕事
ベッドを作ります 1回目

洗車のお仕事

2台目の洗車


納車するCXバイクを洗って バリアスコート


JACAに参加してくれた ふたきさん

4日間 五郎さんのペダリング 膝の動き 足首の動きなど しっかりと見させていただきました
ぼくも きれいに乗ってみたいと思って ローラー教室に通ってみたいと思いますと言ってくれた

腸腰筋のこの動きだけで ペダリングって変わるのが不思議だったらしいです

18時からローラー教室

20時からローラー教室

終わって バタンキュー

JACR 4日目

21日 月曜日 晴れ

スタート地点に ツールド能登で自転車仲間になった タケシが応援に来てくれた
キャンプで各地を回っているうちに 「あれ 明日のスタート地点近いんじゃないか?」と思ったらしい

和気あいあいな雰囲気を見て 「まだ10月の参加者って募集してますか?」と言うので
後2人大丈夫だよと言ったら 参加を決めた
走れる体力はないけれど Eバイクならというので 一日5000円のレンタルも一緒に申し込む

僕と4日間一緒に走れて 少人数なら 格安ですねと言っていた

先ずは麦草峠を目指す

Eバイクの のぞみちゃんの引きで上っていく
良いペースで常に4倍だ
「ごろうさんと一緒に走れるなんて幸せです」と言っていた

58歳のふたきさんはEバイク
その横を アウターで上っていく僕を見て 「どうしたらそんなに軽くのぼっていけるんですか?」と言うので

のぞみちゃん 撮影

ツアーは少人数なので こうした質問にも丁寧に答える時間がある。

腸腰筋を使ったペダリングを教えた
その次の上りで それを試していたら 雷太さんが「回せれるようになりましたね」と言われたらしい

自転車乗った 早川ご夫婦を追い越す

Eバイクは良いペースだった(笑)

峠は大混雑

峠に入る前にこごえさんに ウインドブレーカーを着させる
「暑いから大丈夫です」というが 「寒さで体が冷えてそれが体力が奪われるんです」と言った

 

昭和のアイドル風

下り25キロは快調

凄い看板だと雷太さんともりあがる

 

お昼ご飯は豪勢だった

道の駅で 娘へのお土産


飲む点滴と言われている 甘酒


集団の最後尾は 小口さんが担当している
追い越していく車に向かって いつも手でありがとうと合図してくれている

集団が安全に走れていたのは彼がこうして合図を出してくれていたんだと思った


季節は秋である

手を上げると 車は車間を開けて抜いていってくれる

小口君=集団の守り神


常にアイドルポーズ
カメラマンは 参加者のこごえさんだが 皆から「立場が逆だろ!」といつも言われる(笑)

サイクリングロードでは 向かい風の中だが 僕が先頭でペースを作り その後ろには こごえさんが走って その後ろには雷太さん

「ここは左斜め前からの風だから ゴローの右斜めうしろに付いて!」と雷太さんからの指導が入る

1日目は1mも後ろに付けなかったのに 4日目には後輪と前輪を重ねる事も出来るようになった

ふたごさんは 「自転車ってこんなに力が少なく走れるんですね」と言っていた

 

 

それを撮影する こごえさん(笑)


川中島の決戦

右折する時は常に二段階右折

車が止まっていて 自転車が停まるスペースがない時は 停止位置よりも前に停まる事も多かったが こういうイベントに参加することで 交通ルールを再確認できるようになる

この位置だと 常にこうしたほうがいいなど アドバイスも出来るし

こごえさんが「

こんなに体力残して完走できるなんて信じられないと言っていた

完走させるのが僕らの仕事なので きついことも言いましたが

これからの自転車人生が楽しくなること間違いないですよ と

また10月に一緒に走るのだけど ほんとに楽しみだ

長野駅がゴール

135キロ TSS180

獲得標高 7500m

第二回目の10月楽しみだと思った
こんなに楽しいサイクルイベントはない
参加者が少なく 仲間になれる事が楽しい

だって僕が走っていて楽しいから(笑)


美鈴子バンクへ移動して トラックの練習

4日で450キロ走って 掛かるのか?思ったが インスタライブをすれば やる気が出るだろうと思った
が 6周回で しんどくなった

休憩とポジションを変えて3キロの 個人追い抜き

4分フラットで 高校生の女の子よりも遅いタイムだった

 

JACR 3日目

バイクランチからスタート

松本城前で撮影

女性ライダーの のぞみさんが「後二日で終わりかぁ」と寂しそうに言った


薄川を見ながら「ここで夕飯のオカズにヤマメを釣りに来たなぁ」と思いながら扉温泉方面へ

1995年に松本に来た時に 大家の自転車乗りと朝練でよく来たなぁと懐かしむ

三城牧場を目指し9キロの上り

ここは初めて走る場所なのだ(笑)
アウター固定である程度負荷を掛けて走った
腸腰筋で引き上げる事が楽しかった

牛が待ってくれていたが ご飯の草を食べまくっていた

美ヶ原ホテルが見える

ビーナスラインを目指す
ここも初めて走る場所なのだ(笑)
意外と走ったことがない道路って多いんだなぁと思った

ビーナスラインの空の突き抜け感が凄い

晴れてよかったのだが もうこの景色は格別だ

 


道の駅で じゃがバターを食べる
ちゃんとバターが使ってあって美味しかった

参加者の 変速を調整する雷太さん


3年前 酷道152号の旅できたなぁと あの時は 雨で気温0度だった(笑)


お昼ご飯の時は 自転車は車中へ
毛布を工夫しておりました
これは 僕も取り入れよう(笑)


白樺湖でお昼ご飯


鈴蘭峠へ

猛烈に眠たくなる

男性の参加者お二人さんは 最初は10月の 第二回イベントには参加しないと

言っていたが 今日は 絶対に参加すると言っていた

その理由は 楽しいからだそうな

秩父から参加の方は 2日目の山麓線の高速走行で 後ろに付いた時に

「20年前の事を思い出しました また沢山乗ってみたいと思います」

もう一方は 358TVの洗車動画を見てくれていたのもあるけれど

皆が同じ目標に向かって過ごすのが楽しいみたいです

日本全国15人は居るであろう女性56ファンに贈る プロマイド風撮影会

昭和のアイドル風

テンション上がっている


下りもダイナミックだ

イチゴソフトクリームを食べるが 濃厚ソフトクリームの方がお勧めかも


夕飯たべて ホテルで自転車借りて 徘徊

85キロ TSS 210

JACR 2日目

19日 土曜日

毎日検温


イナーメの股ずれ防止ジェルを塗る

寒そうなので 暖かい飲み物を用意する

濃霧の斑尾高原からスタートするが すぐにアクシデント
クリートを外す際に マウンテン用は踵を内側に捻ってしまったら そのままホイールに入ってしまい
スポークが飛んだ

雷太さんが応急処置してくれた

エバンゲリオンの第三都市は野尻湖だとずーっと思っていたが 芦ノ湖という事が判明した

小雨の中 戸隠神社を目指すが 淡々と上る事が多い
神社が近いからか神々しさを感じるから 雨の中走るのは苦にならない

このお店のオーナーさんが エイドステーションを出してくれていた


温かいコーヒーとフルーツで生き返りました


女の子が ここで待っていたら会えるだろうと 待ち伏せしてくれていました
チャリダーの好印象を裏切らないように 自転車だけは真面目にやっていきたいと思いました

戸隠神社の鳥居を修繕していた

日本道路100選の戸隠バートラインを走れるのを楽しみにしていたのだが コース上ではないらしい

雨は止んだ

403号の白沢洞門から見える白馬連邦の眺めは最高だ

ここを走るのは初めてなので 楽しみしていたのだが また来いという事だろうね

白馬の道の駅で昼食

ご夫婦のライダーが話しかけてくれた 僕の大ファンだと言うので シールを差し上げました

サイクリングは いろいろと発見があって楽しい
松本CCの面々と合流
この辺走っているだろうから 会えると思っていたらしい

ここから松本市内までは 知ったる道
山麓道を 快調に飛ばします

晴れ間も見えて 最高な気分です

いつも走っていた道を 仕事で走るのは不思議な気分だけど ここは何回走っても気持ちがいい


ゴールのバイクランチで 

洗車し

ミッチーがホイールを直してくれました


参加者へのアイスコーヒー この拝領が最高です

ゴールが自転車屋さんと言うのは言うのはとても心強いです

ホテルで洗濯当番して 松本市内で夕飯です

一日目 95キロ TSS 120
2日目 135キロ TSS 250

JACR 一日目

https://japanalpscycling.jp/information/3083?fbclid=IwAR3_S4XvN_NOuUoC5QrdSWNaDb5wuASj5uaZlHwoErjuYr-tGtTp7aMObvM
今日から4日間はこのサイクルイベントに参加しています
第二回は長野南部を走るルートなのですが モニターツアーですので参加費用が格安です
サポートカー2台ついて カメラマンの撮影も付き ガイド付きです

9時長野駅を出発

駅前に置いてある この案内板を見ると 旅に出るのだなぁと思います
生憎の雨ですが 皆で自転車で走れば楽しいです

善光寺前を通過

長野市内では若干 交通渋滞に時間を取られましたが 市外へ出れば 快適に走る事が出来ます

とにかく長野県のトラック運転手の方たちが サイクリストに優しいです

第一回目の参加人数は2名でしたが おひとりの方は 足の日焼け具合から見ても走れそうな感じです
もう一方は 電動自転車で参加です


もしもの事でも サポートカーには参加者の自転車に対応できる 自転車パーツが乗せてありますので安心して走る事が出来ます


雷太さんの自転車はEバイク
参加者7人の内 Eバイクは3人です


コロナ対策で 500mlのペットボトルでの補給です


自転車に不都合があれば雷太さんが即メンテナンスしてくれます


キルシュ 美味しかったです


飯山市観光課の方が 僕らの到着を待ってくれておりました。


生き返る甘さでした


お昼ご飯 これで900円です


全日本CX また来るからねと・・・・。


去年の7月の酷道の撮影で ここを曲がらず直進した

戸隠神社へと向かう道だが 今回は斑尾高原へ

長野に住んでいたけれど この辺りを走るのは初めてなので 楽しみ

この上りで ゲストの女の子が あと何キロですか?と聞いてきたので 7キロぐらいかなと言ったら

先頭を引き始めて ついてったら 3分 270Wだった
その後に雷太さんが引いて行って  どんどん上がっていき 6分で 290W(笑)

こっちはヒーコラーだけど 雷太さんは普通に話しかけてくる

雷太さんにこんなこと言うのは失礼ですが 黙っていてもらえませんかと(笑)

ラスト上げられて終わった(笑)


またこうして 一緒に走れるとは思わなかった
でも こうして走れるのは 嬉しかった

雷太さんに出会わなかったら今の僕はない。

雷太さんの元で走っていなかったらロードレース男子部もなかった

1から 自転車の事を教えてくれた
レースで勝つノウハウを教えてくれた。

雷太さんは Eバイクだけど 一緒に走れるのは嬉しかった


また女性ライダーが上げていく

雷太さんは 行け!と言うので 追いかけたが電池が少なくなって ハイモードで走れなくなって
ちぎった
サイクリングのはずがいつにまにかトレーニングモード
でも相手は Eバイクに乗った女性

ここは新潟

ホテルに到着したら 皆ですぐに洗車します
明日も気持ちよく乗る為に


明日の準備もしてしまいます


ホテルの食事も豪華です

1日のサイクルイベントはなく4日間一緒に過ごすので 仲良くなります
事務局の方々が ほんとに道が好きなんだなぁと思う楽しい時間でした

明日は松本市までも 130キロです
鬼無里村を通過していく 走りたかったルートなので楽しみです

日本は広い
走ったことのない道を走るのは楽しい

第二回 まだまだ参加者の枠空いてますよ