【筧五郎が東三河と繋がる。走る。体感する。♯22】

本年度【OUT DOOR Sports Life 東三河】という事業に関わらせてもらう中で「自転車を通じ、東三河の魅力やそこでの暮らしを発信する」という役割をもらい、特にこの先11月、12月を中心にその暮らし、そのスポーツを通じそこに暮す人たちと繋がり、体感しながらその魅力を発信していくので是非今日は「東三河を体感するシリーズか」と楽しんで読んでみてください。今日はその第22話

豊根村観光協会の新一郎さんが 「豊根村は茶臼山しかないのではなく

筧さんにはここを走って欲しい」と言われた林道豊富線

「だけど 工事していて通行止めなんだよなぁと・・・・・。」

とりあえず行ってみようと思ってここまで来た

ここで豊根村役場へ電話した

ドコモは電波が1本立った

「霧石トンネルの上にいるのですが 林道豊富線は 通行できますか?」と質問

お姉さんは「工事をしていて 通れないか 土木事務所へ聞いてみます」というので 観光協会の塚本さんに電話してみますと言ったら 話が通じて

土木事務所へ聞いてみますので 待っていてくださいと

電話が鳴る

「工事をしていて 429号線へ合流する所で通行止めです」と言うのですが

土日は工事やっていないかもと 再度電話を切ります。

電話がなります。

「土日は工事はやっていないので 通れます 気を付けて通行してくださいね」と言われましたが  走ってみて ほんとに気を付けて走らないとならない道でした。

いちおう許可はもらったのですが自己判断でお願いいたします。

普段 車も通行していないなぁと思える道だ

ひらすらにアップダウンで続く

新一郎さんは 佐久間ダムと新豊根ダムが両方見える道だから ほんとに綺麗だよと言った

最高だろ!!!!!!

佐久間ダム

言葉にならない 美しさ

だが 危険も潜む

こんなデカい石が当たれば・・・考えるだけで・・・・

ここでゲートが現れたので  自転車を置いて 道路状況を見てきました。

道路が陥没

かなりひどい状態でしたので ここで引き返す判断をしました。

工事をしていないから通行しても良いと言われたけれど ゲートが閉じていて自転車担いで越えてまで走ってはいけない。

また上るのか・・・と思ってしまいました(笑)

見えなかった新豊根ダムまで行ってみてみるかと思った

綺麗だね 

新豊根発電所は新豊根ダムと佐久間ダムとで 水を往来させて発電させている

その帰り道 凄い道を発見してしまった

まっすぐな道

コンクリートの道はやばいぞ 勾配30%はあるんじゃないのか・・・。

走っていたら テントウ虫が止まった

綺麗だねぇ。

おたけびポイントがあったので

叫んでおきました

ありがとうございました 豊根村役場のお姉さん

ねっとり湯の温泉にゆっくりと入り

東栄町で シイタケを買い

東栄町では 保育園 小学校 病院と 色々と立て替えております。

東栄チキンを買おうとしましたが 開店すぐに売り切れてしまうそうです

バーベキューをしました

シイタケが美味しいのです

味噌汁

総菜も買い

東栄チキンのソーセージと 東栄チキンは 冷凍なので 151号のカーマで鍋を買い 鍋で解凍しました。

最高ですね

次は チキンです

もっちりしていて とても美味しいです。

ご飯も進むわい!!!!!!!!!

東三河地域は愛知県東部に位置し、山と海に囲まれる豊かな自然と都市が融合した地域。農業や工業など幅広い産業が盛んで、2021年3月にはジャパンエコトラックに登録されるなど、アウトドアスポーツを楽しむ人にとって魅力的なエリアです。本年度以下のwebサイトを通じアウトドアスポーツを日常的に楽しむ、東三河ならではのライフスタイルについて、ナビゲーターが体験している様子や、そうした暮らしを実践している東三河地域の方とのトークセッションなどを紹介していきます。

https://higashi.mikawayamazato.jp/

【筧五郎が東三河と繋がる。走る。体感する。♯21】

本年度【OUT DOOR Sports Life 東三河】という事業に関わらせてもらう中で「自転車を通じ、東三河の魅力やそこでの暮らしを発信する」という役割をもらい、特にこの先11月、12月を中心にその暮らし、そのスポーツを通じそこに暮す人たちと繋がり、体感しながらその魅力を発信していくので是非今日は「東三河を体感するシリーズか」と楽しんで読んでみてください。今日はその第21話

今日は 愛知県と長野県の県境まで

民泊 みんでん 予想以上に大きな家です。

みんでんさん 9時過ぎで満車です。どんどん車が入ってきます。

メカニックしてから出発

豊根村役場裏から 上り坂が始まります

まさか 豊根村役場さんには 後でお世話になるとは思いもしなかったです。

昨日 お世話になった ブルーベリー浅金さんまで 6キロ程上ります

いきなり 開けます 峠名もなく のぼってきたぁ!という気持ちになります。

ヤギが放牧されておりました。

このヤギ 時折 逃げ出すようです。

豊根村観光協会 塚本新一郎さんに聞くと 新野峠までは上りだそうです。

ペースで上るかと思ったけれど 平坦が現れました(笑)

大嵐駅へ旅した時は 左の道から来たのですね

良い道だ

上に白いガードレール 最高だろ!!!!!!

ここを左折

長野県境

2県を跨ぐ男

よく見ると 境って面白いんだよね。

左が長野県 右が愛知県

工事で使いアスファルトが違うんだ(笑)

愛知県のアスファルトは砂利が多いのか・・・・。

長野県のアスファルトは路面が優しそうだ。

ミシュランってタイヤ フランスで開発しているから フランスのアスファルトだと良く走る

コンチネンタルは ドイツのアスファルトで開発している

愛知県で開発したタイヤは 他の県で乗ると 乗り味は違うんだろうなぁ

同じタイヤだったら空気圧設定 愛知県で5.5だよ!と言っても 関東だとアスファルトが違うから 空気圧設定は違っても不思議ではないハズだ

ミンデンのパンを食べながら思ったのだ。


 

東三河地域は愛知県東部に位置し、山と海に囲まれる豊かな自然と都市が融合した地域。農業や工業など幅広い産業が盛んで、2021年3月にはジャパンエコトラックに登録されるなど、アウトドアスポーツを楽しむ人にとって魅力的なエリアです。本年度以下のwebサイトを通じアウトドアスポーツを日常的に楽しむ、東三河ならではのライフスタイルについて、ナビゲーターが体験している様子や、そうした暮らしを実践している東三河地域の方とのトークセッションなどを紹介していきます。

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【筧五郎が東三河と繋がる。走る。体感する。♯20】

本年度【OUT DOOR Sports Life 東三河】という事業に関わらせてもらう中で「自転車を通じ、東三河の魅力やそこでの暮らしを発信する」という役割をもらい、特にこの先11月、12月を中心にその暮らし、そのスポーツを通じそこに暮す人たちと繋がり、体感しながらその魅力を発信していくので是非今日は「東三河を体感するシリーズか」と楽しんで読んでみてください。今日はその第20話

今日の泊まる宿は みんでんさんが経営している 「民泊 みんでん」である

説明を受けるが 僕は「ここに一人ですか?」と何度も聞いた。

どでかい民家に一人というのはとてつもなく寂しいものだ・・・・。

Wi-Fiがあるから RADIKOで ZIPFMを聴きながら 寂しさを紛らわす。

今日のインタビューは

ベッケライ ミンデンさんの山口さん

仕込みで忙しい合間に受けて頂きました

とても気さくな方で こちらの質問にも丁寧に答えていただけました。

僕は自転車屋を始める前は10年ほどパンの仕事をしていたので ミンデンさんにはとても興味がありました。

山口さんは 名古屋工業大学出身で 化学部を専攻

化学部と聞いて ばけがくと言いますが パンの発酵はまさに 化学なのです。

気温 湿度 水分計算など 化学なのです。

サラリーマンをしていて奥さんにドイツにパンを習いに行きたいと言ったら

二つ返事でOKだった。

そして ドイツ人の恩師に相談したら パン屋さんを紹介してもらい 単身ドイツへ渡独

修業期間は4年間

その後 名古屋で出店した翌年 愛知万博がありドイツ人が来店した際に 山口さんが焼いたパンを食べた感想は

「これはドイツパンだね」と一言

日本人がドイツで食べておにぎりを 「これはおにぎりだね」というのと同じかな。

そのドイツ人の一言で 「やっていく自信がついた」

名古屋で営業して 3年半が経った。

好き勝手にドイツへ行かせてもらったので 次は奥さんがやりたいことを叶える番だといい 豊根村へと移住した。

名古屋のお客さんには 「ここでやればいいのに?」と色々と言われたが

次は奥さんと願いを叶える番だと。

しかし移住してきたのは良いが 忙しく奥さんはゆっくりとする時間がないらしく 文句をいいながらいつも笑顔で接客してくれる。

今では 午前8時開店 10時にはパンは完売してしまうぐらいになった。

この技術を次の世代へと受け継がせないのですか?と聞いたら

色々と設備の問題があるらしく 山口さんは それをクリアできれば 

出来るんだけどなぁといいつつも

パン作りの始業時間が午前1時から9時ぐらいまでなので 

時間的な問題もあるらしいです。

看板の 月曜日休みをガムテープに黒ペンで書いてある事を聞いてみました。

 火・水・木と書いても 店の前まで来るので 国道沿いの看板は皆さん見ていないらしいので そのままかなぁと笑っておりました。

皆さん みんでんさんは 月火水木休みですからね

気さくで笑顔が素敵な山口さんが作るパンは とても優しい味です。

僕もファンになってしまいました。

東三河地域は愛知県東部に位置し、山と海に囲まれる豊かな自然と都市が融合した地域。農業や工業など幅広い産業が盛んで、2021年3月にはジャパンエコトラックに登録されるなど、アウトドアスポーツを楽しむ人にとって魅力的なエリアです。本年度以下のwebサイトを通じアウトドアスポーツを日常的に楽しむ、東三河ならではのライフスタイルについて、ナビゲーターが体験している様子や、そうした暮らしを実践している東三河地域の方とのトークセッションなどを紹介していきます。

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【筧五郎が東三河と繋がる。走る。体感する。♯19】

本年度【OUT DOOR Sports Life 東三河】という事業に関わらせてもらう中で「自転車を通じ、東三河の魅力やそこでの暮らしを発信する」という役割をもらい、特にこの先11月、12月を中心にその暮らし、そのスポーツを通じそこに暮す人たちと繋がり、体感しながらその魅力を発信していくので是非今日は「東三河を体感するシリーズか」と楽しんで読んでみてください。今日はその第19話

「ジャッ ジャッ」とリズムのいい音で目が覚めた。

朝の散歩をしにいった 

ジャッジャッの心地よい音は 温泉のスタッフさんが掃除をしていた音

一か所に集められた枯れ葉

散歩 ご夫婦が看板を見て説明してくれた。

気持ちが良い朝だった

http://www.hooihooi.com/

ホーホーからスタート

国道151号で東栄町を抜けて 豊根村までサイクリング

緑色が豊根村ね

走るルートはこれね

マッサージ明けなので 軽く回してアベレージ21キロぐらい

僕を撮る 山田さんを撮る

走りなれた道だけど 毎回走る度 素晴らしい道だと思う

ドイツパン ミンデンさんへ寄る 10時でパンの数が少ない

酸味があって 噛めば噛むほど味が出てくるので いつまでも噛んでいたい。

シュトーレン またいつか作ってみたい

道の駅 豊根 グリーンポート宮崎目指して走る

ここで頂いたのが 廃鳥の定食

ギュッと味が濃縮されていて コリコリとして美味しかった

飲食ブース入り口には 和菓子が売っております

自転車で訪れた方は 売店になくても ここで売っておりますからね

山田さんは ダムカツカレーライス

ご飯がモチモチして美味しかった

デザートに ソフトクリームも出してくれた

ここの店員さんは ほとんどが村の方らしい 

接客はとても穏やかで おばちゃんたちの お母さんのような感じでとても好感を持てた 

ちなみにここの道の駅は 愛知県で一番目に出来た道の駅です。

もう一つ ちなみにですが 開店以来 接客においてクレームは一回もないみたいです。

クレーム無しという事をきいて 僕は「無いだろうなぁ 居心地良いもんな」と納得した

ご飯 美味いし 接客素晴らしいし 自然と笑顔になりますね

食べ終えた食器を渡す際に 「トマトの付け合わせ美味しかったです」と伝えたら 

その方が 厨房に居る皆さんに 「トマト美味しかったってよ!」と大きな声で伝えていた。

娘が好きなポップコーンも買った

こんにゃくも買った。

名古屋名物 かけて味噌で頂こうかしらね←オ姉用語

今日 訪問する企業さんは

道の駅から 10キロ余り離れた ブルーベリー浅金さん

ほのぼのとした名刺交換でした

素晴らしいロッジの中で 色々とお話を聞かせてもらいました。

浅金農園さんは 村に九つある観光農園の一つ

7月1日から8月10日ぐらいまではブルーベリー狩りなどのスポット的イベントを開催しており 冬は クリスマスリースなどのイベント準備などがあり 外には飾り物が乾燥されていた。

月に一回 第三金曜日にうどんを打っており 一束(150グラムほど)200円

多い日には月に500人ほどの来園がある

81歳出る父親が いつも元気に重機を運転しており 農園内に川を作り 

展望台など作るので 困ったなぁと笑っていた

長谷川さん 楽しいお話をありがとうございました。

その後は温泉へ行き 夕飯を食べようとしたが 平日はランチのみ

ほかに飲食店が無いので 買ったばかりのうどんを ゆがいたり

売店が売っている 地元産のシイタケを焼いたり

寒すぎて ボンベが冷えて お湯が沸かない(笑)

イワシ缶乗せ うどん

腰があって モチモチして食感が最高でした。

そして日が暮れた

東三河地域は愛知県東部に位置し、山と海に囲まれる豊かな自然と都市が融合した地域。農業や工業など幅広い産業が盛んで、2021年3月にはジャパンエコトラックに登録されるなど、アウトドアスポーツを楽しむ人にとって魅力的なエリアです。本年度以下のwebサイトを通じアウトドアスポーツを日常的に楽しむ、東三河ならではのライフスタイルについて、ナビゲーターが体験している様子や、そうした暮らしを実践している東三河地域の方とのトークセッションなどを紹介していきます。

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【筧五郎が東三河と繋がる。走る。体感する #18】

本年度【OUT DOOR Sports Life 東三河】という事業に関わらせてもらう中で「自転車を通じ、東三河の魅力やそこでの暮らしを発信する」という役割をもらい、特にこの先11月、12月を中心にその暮らし、そのスポーツを通じそこに暮す人たちと繋がり、体感しながらその魅力を発信していくので是非今日は「東三河を体感するシリーズか」と楽しんで読んでみてください。今日はその第18話。

今日は新城市内に至る所に存在するもの(神社 食べ物 道しるべなど)を探し出すサイクルイベントに参加させていただきました。

 その探し出した「もの」にには点数が付いており 比較的 簡単な場所見つけられるものには点数が低く 峠など ちょっと遠い場所などには高得点が与えられる。

3~4人ほどのグループで走り 四時間の制限時間内にどれだけ点数を稼げれるのか?メンバーの脚質や体力を考えなければならないので スタート前には各グループで入念なミーティングをする。

僕は 即席 ダモンデチームに入れてもらい どこを回るのかの作戦を立てる

僕は白いジャージの鈴木さんにすべてを任せた。

鈴木さんに出会うのは6年ぶり。

2016年 僕が世界シクロクロスマスターズ世界戦で単身ベルギーへ向かう途中 成田空港でのトランジット中に 会話をした方だ。

鈴木さんは シクロクロスレースを観戦する為 ベルギーへ

僕はレースをする為 ベルギーへ

「世界は凄い!」と感動すらなく 「自分の弱さに落ち込んだ遠征だった」

それ以来なので 懐かしかった。

スタート前には 中学生による 太鼓

スピーカーを使っているのか?と思える 地響きのような音

若き太鼓奏者による力強さ

太鼓に見送れながらスタート

最初はここ 隠れた観光スポットらしい

ここに訪れたという証明は プリントと同じ構図で写真を撮影する事

ここ 鳳来館もポイント加算される

僕が東三河で訪れたかった場所

トンネルを抜けた先は

廃線となった 田口線の三河大草駅

光が差し込む 神々しい・・・・

しかし しかしだ ここから鳳来スカイラインへの上りが始まり 

今までの接待ライドのお返しと 引いてしまったら トレーニングモードになってしまい 体力を使い果たして疲れてしまい スタート地点へ戻った(笑)

宇連川を渡る

色々と案内ありがとうございました。

お昼ご飯を食べながら 参加者の帰りを待っていたが

皆の顔がほんとに楽しそうだった

ゴール後 用紙にポイントを加算していく

レシートが訪れた証明になるポイントも場所もあるのね。

レースとは違い いろんな車種が参加して 楽しそうな笑顔を見ていると

僕まで楽しくなってしまいましたが 次に参加するときは 女性グループに入れて走ってみたいです。

東三河地域は愛知県東部に位置し、山と海に囲まれる豊かな自然と都市が融合した地域。農業や工業など幅広い産業が盛んで、2021年3月にはジャパンエコトラックに登録されるなど、アウトドアスポーツを楽しむ人にとって魅力的なエリアです。本年度以下のwebサイトを通じアウトドアスポーツを日常的に楽しむ、東三河ならではのライフスタイルについて、ナビゲーターが体験している様子や、そうした暮らしを実践している東三河地域の方とのトークセッションなどを紹介していきます。about:blank埋め込み URLサイトに表示したいコンテンツのリンクを貼り付けます。埋め込み埋め込みについてさらに詳しく(新しいタブで開く)このコンテンツを埋め込めませんでした。再試行 リンクへ変換