和歌山県 サイクリング2日目

朝ごはんは 昨日 夕飯を食べた パラダイスカフェ 温川

https://tabelog.com/wakayama/A3004/A300402/30006898/

購入した あんこサンド 

宿の フリードリンクコーナーの紅茶パックを使わせてもらい  カフェ風な贅沢なご飯でした。

国道311号で白浜へ

スタート時間が朝7時と早かったので 日の出と重なり 前方の山々を朝日が照らします。

和歌山県内で 観光地看板の他に 楽しみなのは 動物も迎えてくれる事です

ここはカモシカの里 田辺市です。

道路にも色々な名前が付けられています。

ここはロマン街道 この先 どんなロマンが待っているのでしょうか・・・・。

「郵便橋のいわれ」という橋があります。

ポストの上に 男の子の像がたっております。

何気なく走っている道路にも 色々な歴史があるのですね

https://tabelog.com/wakayama/A3004/A300402/30006898/

娘の好きな動物はパンダなので 写真を撮っていこうと思い白浜駅前へ向かいました。

ここはパンダのまち 白浜です。

自転車乗りの方たちが 記念撮影をしていたので 僕も勝手に混ざりました

インスタのフォローのやり取りとしていたら 「五郎さん?」と言われ 驚かれました。

宿をスタートしてから 人と話すことがなかったので 会話が嬉しかったです。

彼らはこれから川湯温泉へと走り 新宮駅から那智勝浦まで サイクルトレインで移動するルートのサイクリングを予定しているそうです。

いぇーい!と記念撮影です

白浜に到着したら 先ずは足湯です。

足湯なんてと思っておりましたが これが意外に温まるんですよね。

ウェアを脱がなくてもいいので 足湯万歳です。

走っていたら 硫黄の良い匂いがしてきました

行幸温泉 ほんと 良い匂いでした。

人工物ではありますが このソーラーパネルの数には 圧倒されました。

白浜の千畳敷

1500万年を掛けてこの形になったそうです 日にちにしたら 

15000000日です。

明日になれば 14999999日です。

石の上にも3年 地球の上にも15000000日 考えただけでもしんどそうです。

和歌山県内でジビエフェスタを開催しているので

https://www.wakayama-gibier.com/2022-2023/

白浜にある TSUGUMI CAFEへ行ってきました

一枚岩で有名な 古座川の鹿肉を使った ケバブライスを注文

鹿肉 まったく臭みがなく コリコリとして美味しかったです。

大学生ぐらいの女性店員さんが 「これからどちらへいかれるのですか?」と聞いてきました。

そのやり取りをしていたら旅へ出ているんだなぁと感じました。

これから干潮時のみ見る事が出来る洞窟へ行くんだと言ったら「どこにあるんですか?」と地元民も知らないぐらいなマニアな場所らしいです。

そのやり取りで心が温まり気持ちよく 出発出来ました

国道42号の路面にはこのような数字が表示されております。

この数字の意味は国道42号線の起点である 静岡県浜松市からの距離換算を示しています。

愛知県田原市伊良湖から三重県鳥羽市の海上区間は 国道に変わって海上が代わりです

少なくなっていくのも旅 多くなっていくのも旅

今回は少なくなっていく旅です。

道の駅 椿 には 足の湯があります。

先ほどとはお湯の質が違いますね

ここのお湯はアルカリ泉なので ぬるぬるとしておりました。

別名 美人の湯です

次に向かうは 鳥毛洞窟です。

ここは車では行けず徒歩で行くのですが 干潮時のみ歩いていけるのです。

今日の干潮の時間は11時48分

この時間に合わせて 旅にスケジュールを組みました。

到着した時は11時でしたが 海水はかなり引いておりました。

しかもここは 先ほどの千畳敷の方が有名過ぎて ここの志原の千畳敷は 知る人ぞ知る スポットらしいです。

地元民も知らない隠れた観光スポット。

看板には歩いて400mとありますが 自転車を担いで歩いたりすると かなり疲れます。

しかも地面が滑る滑る(笑)

そしてたどり着いた先には 驚きと歓喜が待っていた洞窟でした。

デカい!

奥から 怪物が出てきそうな雰囲気があります

海水が削っていたのでしょうね 自然の力って凄いなぁと思いました

そして振り返ると そこには千畳敷が待っていました

観光客は皆無 もう貸し切りでした。

歩いてここまで来るのがめんどくさい

めんどくさい先に素晴らしい景色が待っていたのです。

ここは自転車道路 サイクリングロードです

その先には 最高な景色が待っていました

道の駅 志原海岸には 美味しいケーキ屋さんがありました

僕が注文したのは 苺のチーズプティング

食べてしまったので 写真を撮り忘れてしまいました

ケーキのおいしさもありますが 水がとても美味しかったのです。

甘くて 口当たりもとても優しい水でした

クラブノア すさみ さんには 海中ポストというものがあります

写真のポストは普通のポストですが

このように海中にポストがあるのです。

しかもこのポストには投函出来るので クラブノアさんで 200円ではがきを購入します

200円を支払うと 油性ペンも貸してくれます。

娘に 大好きだよ と書いて 投函しました。

娘の元へ届く日数は10日前後らしいです。

ダイバーさんが海中ポストへ投函して それをまたダイバーさんが回収しにいき 全国へ配達されます。

周参見駅辺りで 12時過ぎ お昼ご飯の時間ですね(笑)

向かった先は すさみ食堂です。

今日の日替わり刺身盛を注文

アジが美味しかった

鯖寿司が有名みたいで注文しました。

青魚が好きな僕としては もう幸せですね。

もう1本と思いましたがもうお腹はパンパンです

周参見駅には レンタルサイクルもあります

電車に時間まで1時間あったので 構内にある カフェで 温かいカフェオレを注文しました

ここには無料Wi-Fiがありました。

さぁ きのくに線へ乗ります

切符を買うのも良いのですが ICカードで入場すると やり取りが簡単でお勧めです。

構内へ 自転車をそのまま持ち込めるのは 良いですよね

2両編成ですので 扉は1両目の前の扉しか開きません

倒れないように自転車を支える必要があります

海側の席に座れたので 海を見ながら ゴトゴトと電車特有の揺れが  眠気を誘い まさかの昼寝をしてしまいました(笑)。

30分程で 串本駅へ到着

改札口を出てすぐに走りだせるのが サイクルトレインの魅力ですね

串本で 地元民に愛されているパン屋さん タナカパンへ行きました

このクリームパン コンビニで売っているクリームパンとは比較にならないほど カスタードクリームがびっしり ぎっしりと入っておりました。

串本へ行かれた方はぜひ タナカパンへ

木曜限定のアップルパイも絶品だそうです。

潮岬をぐるっと回れば 本州最南端へたどり着きます

2年前訪れた時は 草ボーボーで 太平洋も見る事が出来なかったのですが。

2021年の秋 和歌山県観光課の方に 色々とアドバイスを聞かれた時に

潮岬 草がボーボーで展望もありゃしないと言いました

景色が良ければ 写真で撮影し SNSに投稿し それらを見て ここの景色を見に 潮岬へ行ってみたいとなります。

お金を掛けるのは もうルートマップを作ったりする時代から

SNSを駆使して 誘致する時代です。

綺麗な場所にベンチを置く 店内にサイクルラックを設置する

見えない位置 道の駅も遠い場所へサイクルラックを設置 

サイクルラックを置いて 誘致したのは数年前

それからサイクリストも ここに置けばいいってもんじゃないよねと賢くなってきています。

設置する側も どこに置けばサイクリストが 嬉しいのかを考える必要があると思います。

草が刈ってありました

和歌山県 最高ですね

今日のお宿はみさきロッジ ニシダ 

屋上からは 180度展望で 日の出から夕焼けが全貌出来ます。

綺麗すぎる

本州最南端の火祭りが開催されます。

潮岬観光タワーに夕日が当たって綺麗ですね

観光タワーにもたくさんの観覧者がいます

特等席ですからね

高校の弓道部の生徒さんたちの火矢で始まり 火がどんどん広がっていきます。

隣に居た方に 火祭りの説明を受けました

そしてその隣の方が 火祭り見物初心者だったので 先程聞いた内容を

 いかにも見物常連者のように説明しました。

お礼を言われましたが 「楽しんでいってください」と いかにも地元民風に

接してしまいました。

燃え広がらない場所には地元の方が 歩きながら火をつけていきます。

その景色は もう圧巻です。

草が一番生えている場所に火が燃え広がると歓声が広がり 祭りは終了となります。

宿へ帰ると 身体が冷えたでしょうと 女将さんが 粕汁を振舞ってくださいました。

昨日買ってきた おかずみそを ご飯にのっけていただきました。

地元名産の品々が並び お腹がいっぱいです

今日の走行距離は66キロでした。